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2015.02.09 Monday

帰還報告2015冬

ああああ〜〜〜〜!!!!!
も〜〜!!!せっかく長い文章書いて終わりだなって時に、別タブで調べ物してそのタブを閉じたつもりが文章書いてたタブ閉じちゃって全部消えた〜〜〜!!!
こういうのすっげー腹立つ!
保存してないんだから「閉じてもいいですか?」みたいなダイアログくらい出すようにしとけってのー!!
はぁ〜もう〜なんとか全文思い出しながら書き直すとするか…。
以下、思い出して書きなおした文↓

2月8日に開催されたワンダーフェスティバル2015Winterは無事閉幕いたしました。
ご来場&お買い上げいただいた皆様に深く感謝申し上げます。

去年の冬はドカ雪の影響で昼過ぎに会場入りするという悲惨な状態でしたが、今回は少し雨がパラついたくらいで道もかなり空いていて非常に快適でした↓

こういう写真みるとバイクで遠出したくなってきます。

早速ブースの設営。
毎回なにかしら忘れ物をするのが定番となっておりますが、今回は前日に「今回は売り物も展示物も少ないから過去の展示見本でも持っていくか」と思ったことを完璧に忘れて寂しいブースになりました(笑)。
まぁ展示台忘れるよりは遥かにマシですが(過去3回経験あり)。

今回はララビィが残り1個、Tシャツが残り3枚で完売という状態でスタートしまして、昼過ぎ頃(だったと思う)Tシャツが完売しました!在庫期間長かった〜。たぶん10年くらい在庫してたんではないでしょうか。
ララビィも長かったな〜8年くらいでしょうか…って実はまだララビィ売れてませ〜ん(←織田裕二さん風に)。
というわけで通販受付中でございます。

前回の記事にあるRSH.ver.1.1は、以前のバージョン同様「リアル過ぎて怖い」という声もチラホラいただきましたが、以前より絶賛や好評な声も多かったようにも思えます。
なにやら面白そうな展開をしていきそうなお話もいただきまして今後がちょっと楽しみです。
絶賛といえば英語を話すお客さんから「I love your Sculptureナンチャラカンチャラ〜」と嬉しいお言葉をいただきまして、この人が「ビキニンジャは再販しないの?」的なことを聞いてきたので、隣のブースの方(昨日はいろいろお世話になりました)のスマホの翻訳機能に助けられたりしながら「恐らく来年に再販するかもしれません。たぶん。たぶんだよ?」みたいな感じに、再販の根拠もないのに勝手に伝えておきました(笑)。
maybeを連発しときましたが、ニュアンス伝わったかな?
偶然この少し前にビキニンジャの版元であるSUDACCIさんがブースに来てくれましたが、電話で呼べばよかったかな。あとでメールしとこう。

写真を撮ってくれる方もたくさんいて、チラシのハケ具合もかなり良かったので嬉しさもひとしおなわけですが、やはり次こそは絶対1/6キットの新作を出さないとダメだなという思いを新たにしました。もうゲームはしばらく封印だな(笑)。

他にも過去作品の再販は無いのかとの質問も多く、その度に「お仕事のご依頼もあるし、なにより新作作らないとヤバそうなので、今のところその予定はないですね〜」といった感じの返答をしときましたが、毎回けっこう聞かれることなので、いずれ人気作に関しては再販しようかなと思いました(いつになるかわかりませんが)。

それにしてもこういういろんな方々と生の交流ができるイベントは楽しい!
ものづくりする立場で良かった〜と心底思えるし、創作意欲がホントに刺激されます。

閉会後は毎回一人で駐車場までのルートに悩みながら荷物の台車を延々と押していくのが定番でしたが、今回はお得意様でもありお友達でもある方が荷物を見ててくれたので車を会場裏まで運ぶことができてとても助かりました(毎度どーもです)。
その後毎度おなじみ千葉の友人の家に時間つぶし(夜遅くなれば渋滞がなくなる)に行って、これまた恒例のインドカレーを食べてアホ話に花を咲かせて帰ってきました↓

前日は30分〜1時間くらいしか寝てなかったのでヤバかったです。

そんなわけでこれから創作意欲をバリー・バートン…いや、バリバリ発揮していこうと思います!
※ちなみに冒頭のトラブルはこのバリー(バイオハザードの登場キャラ)のフルネームを検索した時に起きました。くっだらねぇぇ〜。
2015.02.07 Saturday

WFのお知らせ

明日幕張メッセで開催されるワンダーフェスティバル関連のお知らせ…ってもう明日かよ!まだ準備終わってません…。
卓番は6-24-08です。
やはり新作は残念ながらありません。期待していただいてるみなさんスイマセン。
恒例となった「会場限定特価キャンペーン」(通販は通常価格ですが送料無料)は今回も展開いたします。
といっても売り物はララビィとチョコちゃんとTシャツの3種のみで、ララビィは残り1個!いよいよ寂しい品揃えになってまいりました。
★バニー・ララビィ 10,000円(残り1個)
★チョコちゃん   10,000円
★Tシャツ     1,000円(色は黒のみ、サイズはLが1枚、Mが2枚)
しかしこのままだとあまりにも新鮮味に欠けるので、今回はRSHを小改修した「RSH ver.1.1」を展示しようと思います↓

…ver.1.1とかいって作った本人にもほとんど見分けつかないっす(笑)。
改修点はアゴ周辺のシャープさの向上と若干のダウンサイジング。あとはA2の後頭部パーツに対応した接合面にしました。
これによって下からあおりで見た時のしもぶくれ感が軽減されて、頭蓋骨形状も良くなりました…って些細〜。
あと唇の塗装を淡くしました…ってこれも些細〜。
もうホント次こそ新作出さないと。
他の過去作でも展示しとくかなぁ。

で、前回のWFから今までいったいなにをしていたのか自分よ、ということで回想。
仕事的なことで言えばまず1/6ヘッドとRSH-A2、そしてまだ終わってないA3の製作くらいでしょうか。
遊び的なことは細々としたバイクいじりと、新しいカメラ買ったり遠出用のバッグ改造、夏の終わりにバイクで遠出、年末頃にスケートボードをちょっとだけ再開。
年明けからはふとPS3を起動してしまい「メタルギアソリッドシリーズ4以降やってないから、そろそろなんかサラッとやっとくか(5の登場人物が知らん人ばっかなので)」と、ピースウォーカー始めたものの途中で仕事モードに戻って一段落させてからまたゲーム脳に。
終わらせてないピースウォーカーはやる気が起きなかった(なんかあんましのめり込めないんすよねコレ)ので、体験版のFF14新生エオルゼアってのをやってみたらけっこうおもしろかったんですが、進めていくと非常に自由度の低い激ムズ覚えゲーのようになっていくらしい(笑)ので無料期間(15日間)だけで終わらせました。
そもそも課金ゲームとか他人と協力しなきゃいけないゲームはやる気が起きない(これがソロでも満喫できる買い切りソフトだったらヤバかった)し、覚えゲーは嫌いなんすよね〜。
しかしゲーム脳から脱出はできず「そういやバイオ6まだやってなかったな〜」とアマゾンのレビュー見たら見事なまでの低評価の嵐で、読んでみるとやっぱりバイオハザードとは名ばかりの激ムズアクション戦争ゲーム(しかもQTE(Quick Time Event。いきなり現れるコマンド指示通りのボタンを即座に押す&連打しなければならないシステム)満載らしい。これ超キライ)になっていたようなので、これも買わずに済みました。人柱になってくれたみんなありがとう(笑)。
そもそも体験版の時点で視点が見づらくて酔うし(パッチで見やすくなったらしいけど、YouTubeでプレイ動画見たらカメラワークが現実ではありえないような派手&速すぎる動きで何が起きてるかわからない←4の時からそうだけど)ムービーの手ブレ演出も白々し過ぎてダサいし、なんといっても落ち着いてじっくりプレイできない激ムズ難易度だったので発売当初にスルーしてましたが、これは今後も買わないだろうな〜。
でもなんか2月25日から配信されるバイオハザードリベレーションズ2とかいうのを衝動的にポチってしまいました(3月にパッケージ版が出ると知ってればポチらなかったのに…)。
それ以外はやりたいゲームがなかったのでなんとかゲーム脳からの脱出ができまして、ここしばらくは仕事モードでした。

んでワンフェスまでにRSH-A3を納品しておこうと思って作業再開したものの、前回の日記にも書いたとおり塗装見本まで完成させた時点で「こりゃダメだろ…」ってことに気づきまして(色塗ってウィッグかぶせて初めてわかった)改修しようと思ったんですが、納得できるレベルにするにはクレイからの作り直しじゃないとダメそうだったので、手っ取り早く初代であるRSHを小改修したものをA3にしようと思いました。というわけで以下はその改修作業を記載。

↓これが初代RSHの原型。

完成後から少々気になってたんですが、ちょっと面長っぽい頭蓋骨形状で、アゴ下あたりの肉付きが少々多かったように思えました(ありえないレベルではないんですが)。
早速アゴ下の角度を変更します↓

1:シャーペンでカットラインを描きまして…
2:カットオフ!
このカットしたアゴ下を削って角度変更します↓

1:アゴ下パーツを当てて目測でカットラインを描きます。
2:カット後にアゴ先端だけで接着固定すると、耳下辺りの幅が合わないので、耳周辺の面も角度変更します。
3:耳周辺の角度変更完了。
これでアゴ周辺のシェイプアップができました。
あとは繋ぎ目をスムージングすべく、久々にポリパテ缶を開けてみると…↓

一部になにやら色の違うところが…これは以前にも起きた現象で、恐らくスチレンモノマー的な成分(エコポリパテにはスチレンモノマーが入ってないらしいので、その代替物質と思われます)が分離して固まったものでしょう。
もちろんこれは取り除きましたが、以前この現象が初めて発生した時は表面全域にわたって固まっていて取り除くのが面倒だったので「混ぜたら溶けるだろう」と勝手に思い込んでかき混ぜてしまい、その缶を使い切るまで延々と細かいダマが混ざったまま使用するハメになってしまいました(使用時にチマチマ取り除く必要があった)。これは混ぜないで取り除きましょう(笑)。
ちなみにチューブ入りの硬化剤も長期にわたって使っているとポリ素材のチューブが劣化してどんどん裂けてしまい、その結果硬化剤が吸湿劣化して硬化時間がえらい長引く(もしくは硬化しない)ことになってしまうので、ぼくはこのような容器に移し替えて使ってます↓

100均の密閉ガラスビンです。
しかしホントに密閉されてるのか疑わしかった(笑)ので、フタの裏に耐油ゴム板を入れて密閉度を高めています。
けっこう長いことこの容器で使ってますが硬化剤が劣化した様子は無く、ちゃんとエコポリパテらしい早い硬化を起こします。

話は戻ってアゴ周辺のスムージングと後頭部&首下との接合面構築↓

1:アゴ下周辺のスムージング終了。
2:後頭部は形が良くなった上に、アルテさんに納品するための首穴パーツも簡単に付くA2のものを使用しますが、そのままではもちろん合うわけがありません。
3:干渉していた耳裏を削っては合わせを繰り返して耳から上のラインが合うようになりました。
4:接合面のスキマをポリパテで埋めて形成。
ヤスリでスムージングした後↓

耳裏もスキマ無くピッタリくっつくようになりました。
この後は恒例のサフ処理↓

肌は塗装肌の梨地っぽさを活かして、唇と鼻先は若干ツヤのある状態にします。
唇は1200番(だったかな?)くらいの細かいペーパー(アシレックス)で軽く梨地を消してから、指で擦ってツヤ出し。
鼻先は研磨無しで指擦りだけのツヤ出し。

このヘッドが今後のアルテさんの145cm用ヘッドのベースになります。
前回作ったA3は132cm用になるようです。やっぱかなり小さかったです。
というわけでサフ処理が終ったので型取り↓

1:無印RSHの型を流用しますが、やっぱり裏側も形状変更の影響で合わないので干渉部分はカッターでそぎ落とし。
2:原型を乗せてスキマを粘土で埋めます。枠はRSHの時のまま。
あとは端折っちゃいますが、毎度おなじみの工程を経てレジン複製の段階↓

ぼくは毎回この注型作業をする時、湯口の貫通作業や輪ゴムクランプを忘れるので「今回は注意しなきゃな!」なんて思って湯口をしっかり貫通させて、いよいよ注型だ〜とレジンA剤・B剤を計量して混合して、漏斗に流しこんだら…あれ、なんかレジンが足りない感じだな…ってまた輪ゴムクランプ忘れて漏れまくってる〜!!
はぁ〜も〜ホントこのクソ脳みそ腹立つな!
過去何度も同じ過ちを犯しているので型の裏打ち材に「輪ゴムクランプ!!!」って書いてるのにこれだもんね。
恐らくでっかいポスターくらいの大きさの紙に「輪ゴムクランプ!!」って書いて目の前に貼っとく(横の壁じゃダメ)くらいのレベルじゃないとダメなんだろうな。そもそもそんなポスター貼るスペース無いけど。
…なんて愚痴ってる場合ではない。
今目の前で漏れ続けてるレジンを無駄にさせないために型の上に重量物を置いてクランプの代用にすべし!
というわけで初回注型はこんな感じに↓

とっさに出せる場所に型置いといて良かった〜。
漏れて失った分はそれほど多くなかったので、載せた型の圧迫で規定量レベルに満たすことができました。
しかし結局注型1発目はゴミが入ってることが多いので展示用には使えないんすよね。
今回も微細なホコリが2点ほど見えるところに入ってました(注意しなければわからないレベルだけど、妥協はしたくない)。
で、2回目注型したのがコレ↓

1:うまくいったと思いきや、アゴの先端に薄っすら凹み(赤矢印部分)が!!
恐らく再利用したRSHの型の削りが不十分で一部が接触していたものと思われます。
まぁこれくらいなら削りでなんとかごまかせるけど、梨地は失われてしまうんすね〜こりゃいずれ再型取りだな。
2:削ってごまかした状態。

再型取りしてる時間も気力も無いので、このごまかしたやつを展示見本にすべく(笑)塗装作業に入ります。
これまたほとんど過去の作例と同じなので詳細は省略しますが、一部の塗装を少し変えました↓

1:唇の塗装は今まで面相筆でチマチマやってたのを、ティッシュポンポン法に変更して肌っぽさと淡い雰囲気を向上させました(奥まってポンポンが入らないとこは面相筆)。
2:ウィッグのスキマからもみあげ周辺が見えた際の違和感をなくすために髪塗装をサイドに施しました。
これは眉毛と同じ水彩色鉛筆とうすめ液で施工した上から黒をエアブラシで加色。ほとんど見えないのでかなりアバウト。
この後、クリアー肌色をエアブラシで部分的に濃い目に吹いたり全体に薄く吹いたり、クリアーブルーを部分的に薄っすら吹いて隠し味的な着色を施しました。

歯と首下パーツも過去の展示見本の流用ではなく新たに複製しました↓

歯のツヤはコンパウンドで磨いただけ。この後歯グキにクリアーレッドワシャワシャ塗装。
肌のムラ塗装に使用したクリアー肌色も今回新たに調色したもので、以前より血色が良くなりました。
残念ながら眼球パーツは時間切れで過去のものを流用。

こんな感じでメインの展示物完成!
さぁこれから準備だす。
皆様のお越しをお待ちしております〜。
2014.07.28 Monday

帰還報告

昨日幕張メッセにて開催されたワンダーフェスティバル2014夏は無事終了しました。
ご来場&お買い上げいただいた皆様には誠に感謝いたします。

今回は同時期に開催されている「美少女の美術史」展にもいくつかの作品を展示していただいているので、どちらにも展示したいRSHを新たに組み立てたり、展示台を改良したり、POPの改訂、チラシの作成といったことでほとんどの時間を費やし、ゲームにふけったりバイクの改造に勤しんだりすることなく当日を迎えました。

早めに寝床についたものの、いろいろ考えてたらあまり眠れなかったような感じで朝5時になり、そそくさと準備して出発。
前回の冬は記録的な積雪のおかげで前日から大変な騒ぎで、道中も超渋滞を食らって昼過ぎまで会場に辿りつけませんでしたが、今回はいつも通り快適な道でした↓

夕方から雨が降るとは考えられないくらいのド晴天。

んで会場に到着して「よし、今回は忘れ物ないぞ!」と設営を開始して、RSHのウィッグを取り付ける段階になり、ここで初めてヘアケアグッズを忘れていることに気づくのでありました…ほんっとにこの脳みそダメだな。メモリ容量足りなすぎ。
前日から準備しててこれだもんね〜自分で呆れ返るわ。何度も書いてるけどホント電脳化してメモリ増やしたい。
絶対必要なのはコームとウィッグ用オイルなんですが、果たしてコンビニにオイルの代用になるものってあるんかな?と外のコンビニに行ってみると、コームとブラシはありました。しかしオイルはもちろんあるわけなくて、とりあえずスタイリング剤の小さいのを買ってきました。
幸いRSHのウィッグはほとんど変な形がつくこともなくスタイリング剤を使わずに済みましたが、RSH-A1にかぶせるつもりだった「マチルダ改め昭和30年代少女カット」のウィッグは片方だけ強力にカールしちゃってたので、なんとかおとなしくさせようとスタイリング剤を使ってみました。
しかし、ベタベタするだけでほとんど形は変わらず。やはり加熱するとかしないとダメだったかも。
今思いついたけど、バッテリー式のヘアアイロン買えばいいんだよな…どっちにしても忘れたら元も子もないけど。
でもまぁなんとか展示できるかな?って感じにはなったのでOK。コンビニって便利なお店だよな〜しみじみ。
といったトラブルで設営に時間がかかり、毎度恒例の開場前にお友達ブースにあいさつ回りすることができませんでした。

開場後はいつも通りの情景が展開されて「お祭りだねぇ〜」といった風情が続きます。
やっぱりブースを訪れる人との交流はいいもんですね。
鮮度ガタ落ちラインナップな上に、先日完売したヴァルフォックスも現在青森で展示中のためここには無いせいか、売上は爆発的とはいきませんでしたが、お買い上げくださった皆様のおかげで参加費+交通費+αくらいにはなりまして、商品在庫もあと少しを残すのみとなりました。
そろそろ新商品作らなきゃな〜といった感じです。
というか、実はここ数回何度も同じお客様に「小さいのはもう作らないの?」と強い調子で聞かれて大変恐縮しておりました。
しかし、時間というのは残酷なもんで、気づいたらもう半年経ってたりするんすよね〜と言い訳させてくださいスイマセン。
やらなきゃいけないこと(家事や介護や仕事)とやりたいこと(フィギュアやドール以外にもバイクやゲームなどの道楽も含めて)が多すぎるのがいけないのかなぁ。
でも今度ばかりはホントにそろそろ1/6の新作作らなきゃな〜と痛感しました。
他の方には「前に作ったイヴみたいなのとか、もっと直球エロなのはやらないの?」みたいなことも聞かれましたが、ぼくの作風でエロビデオみたいなお下劣ド直球なのやっちゃうとこのご時世、黒くて重たい腕輪をいただいてしまうかもしれないし(笑)そもそもそういうのはあまり好きじゃないので作ってても楽しめない、つまりイイものにはならないと思われるので、さすがにそういうのは作らないけども、この方のご指摘にある「イヴ」みたいなノリならいいかも、と思いました。
2006年作「イヴ」↓

これは確かにすごい売れたんすよね〜。
そういや最近1/6関連で作業したのはドールヘッドくらい(完結してないし)で、もう3年新作出してなかったんすね…やっぱ時間の流れ早いって。

そして一番目立つ展示物であるRSHシリーズは相変わらず賛否両論の声をたくさんいただきました。
やはり否定的意見の中で最も多い「怖い」という声は度々聞かれましたが、ぼくはもうマヒしちゃってて何が怖いのかよくわからない。
子供の頃は心霊写真が怖くて大好きでしたが、今はもうほとんど怖くなくなってしまったのが何か関係してるんすかね。
今ビジュアル的に見た直感で「怖い」と感じるのは、巨大タンカーの真っ黒な船体とか、ダム湖の深〜い水の色とか、その底に何かが沈んでるのがうっすら見えたらもう最高(笑)。水関連が多いですね。
そもそも怖さを楽しんでしまう気質も関係してるんでしょうか。
いつの日か、この怖さの構造をなんとか理解して(もしくは思い出して)それを超越するような等身大造形をしたいです。
ていうか等身大は広い作業場が無いとダメっすね…。
もちろん「賛」の声もたくさんいただきました。
ぼくの好みを多く取り入れたRSHの顔を絶賛していただいた時には「でしょ〜!」って感じに嬉しくなっちゃいました。

ちょっと脱線しますが「怖さ」と「ビックリ」を混同してる人見ると「それ怖さじゃねーだろ」と指摘したくなっちゃいます。
フェイク心霊ビデオはほとんどがそれ。わかりやす過ぎで幼稚。
ゲームのバイオハザード(1作目)で、静かな廊下でゾンビ犬が突然窓をガッシャーン!って割って飛び込んでくるのもビックリするだけで、本当の怖さとはまた違うと思うんすよね〜。
バイオハザードが怖かったのは、未知のウイルス感染が静かにかつ確実に広範囲に広がっていく様子が少しづつ判明していく過程にあるんだと思うんすよね〜。

脱線修正。
そんな感じで無事ワンフェスは終了。
しかし、終了直後にワンダーショウケースの歴代受賞者が集まって写真を撮るから来てねと、あさのまさひこさんに言われてたのでブースはそのままに集合場所へ。
ぼくとしては早く写真撮ってすぐブースのとこに戻らないと不安だったので、撮影後すぐその場を脱出してブースの片付けに入りました。
ふと思ったけど、一人で来てるディーラーって何%くらいいるんだろ?
で、いつも通りエレベーターで駐車場に向かう通路(川と道路を越える渡り廊下になっている)へ行こうとしたら、なんと会場どこ行ってもエレベーターが休止。エレベーターてこんな早く終わっちゃうの?
しょうがないのでなんとか駐車場に戻る道を探しに会場の外へ↓

実はこの直前に段差に引っかかって荷物落として一番上の箱の角が破けました(笑)。なんかこんなこと前にもあったよな…。
しかもその引っかかってドサーと荷物を落とす様子をうら若き乙女たちに目撃されて「手伝いましょうか?」なんて親切にしていただきました(恥)。次回までに台車の脚周り改造しようかな…。
で、写真中央あたりに見えるガラス張りのエレベーターへ向かうと、やった使える!ってんでこれで2階へ上がり、渡り廊下に向かうために再度会場内に入ります↓

この左横の中がぼくのブースがあった会場。すんげー遠回り(怒)。なんで会場内エレベーター止まってたんだろ?

これでやっといつも通りの行動になるわけですが、最後に駐車場に降りるためのエレベーターで大渋滞。
その場は窓を閉め切った冷房もない通路なのでかなり蒸し風呂。
この後千葉の友達の家でくつろぐ時間も考えると、のんびりしてるのはもったいないので、その先にある階段の前まで行ってそこで一旦荷物を手で下まで運んで(階段3往復だったかな?)やっと駐車場に到着↓

無残に破けた箱が笑える。
雨が降ったおかげで多少涼しくなっていたとはいえ、延々台車押して歩いて、階段を荷物持って3往復したおかげで体温急上昇。
車の冷房最強でクールダウンさせて毎度おなじみ千葉の友達夫妻の家へインドカレー手土産にゴー。
その後ガラガラになった帰路を気分よく走行↓

ここ毎度撮影チャレンジしてるんですがブレずに撮れたためし無し。
光が「フフフフフ…」と不敵に笑っております。
そういやブースの写真撮ってなかったな…前回ウィッグがズレてたのが最後に判明して悔しかったRSHシリーズは、2体とも最後までほぼウィッグが乱れることはありませんでした。めでたしめでたし。

んで、家に着いたのは夜中の2:00過ぎだったんで風呂も入らずに(団地の夜中風呂は近所迷惑になると思うので)そのまますぐ寝るつもりだったんですが(帰路途中で激ネムになってた)翌日猛暑だった場合、車内にレジン製の商品や作品を入れたままにしてたら悲惨なことになりそうだったので、緊急精神力と体力を発動させて4階の家まで階段4往復!
さすがに汗だくになって潔癖症でもないぼくでもこのままでは快眠できないので、湯沸し器を作動させずに入浴(つまり水風呂&水シャワー)。脇腹に水がかかると「ピヤー!!」と言いそうになるくらい冷たかったです。
頭にかけると頭部が異様に高温になってるのがわかりました。熱中症になりかけてたのかな?

こんな風に無理しても平気な状態をいつまでも維持していたいと思った四十二の夜。
2014.07.21 Monday

只今準備中&追加イベント

幕張メッセにて7月27日開催のワンダーフェスティバル2014夏の卓番のお知らせ↓
5-17-04
今回は会場のほぼド真ん中です(島の角だったらもっとよかったんだけどな〜)。
皆様のご来場をお待ちしております。

…といっても新作はありませ〜んスイマセン。何度も言ったけど時間の流れが早過ぎる!
前回の2月から何やってたんでしょーか。いざ回想。
まぁ家事&介護はしかたないとして、バイク関連は全くといっていいほど手付けてないし(こないだ3ヶ月ぶりに近所走っただけ)、アルテさんの仕事もそれほど時間のかかるようなものじゃなかったしなぁ。
部屋の模様替えはちょっと時間かかったかな。でも何ヶ月も消費するほどじゃなかったし…いったい何で時間浪費したんだろ?
あ!思い出したテラリアの大型アップデートがあったんだ!
それで1ヶ月ほど廃人だったわけね。毎度おなじみゲームジャンキーでございます。
あとはベビーメタル関連の動画漁ったり(武道館グッズ買っちった)溜まったテレビ録画を消化したり、海外の反応サイトハシゴして時間を湯水のごとく使ったってのもあるか…あれ!全然仕事してねーじゃん!
あぁ〜1/6ヘッドも全然進んでない〜。
1日24時間じゃ足りん!

と、毎度おなじみ決め台詞を吐き捨てたとこで本来のお知らせに戻ります。
ワンフェス当日中は恒例となりました「会場限定特価キャンペーン」も展開(通販は通常価格ですが送料無料)いたします。ちなみにララビィとメイはもう残り僅かとなっております。
あと、展示用のRSH(等身大胸像)は青森県立美術館で展示中(美少女の美術史:9月7日まで開催中)なので、新たにもう一個作ったやつを持っていきます。

そしてもう一つお知らせ。
8月9日〜8月17日まで、東急文化村ギャラリー(現在はBunkamura Galleryって名称らしい)にて開催される「人形偏愛主義 ヒトガタへの受胎告知」という展覧会に急遽お誘いいただき(ありがとうございます)出展することになりました↓
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/140809_ningyo.html
「美少女の美術史」は展示のみですが、こちらではいくつかの完成品を販売する予定です。

開催直前の告知を忘れてしまいましたが、4個前の記事で詳細をお知らせしました「美少女の美術史」も青森県立美術館にて絶賛開催中ですので、東京には行く機会が無いといった現地の方をはじめ、夏休みで青森に向かうなんて方もぜひお立ち寄りいただけるとありがたき幸せでございます。
なんかすごい広いスペースで綺麗〜に展示していただいてるようです。
「美少女の美術史」は青森の次に静岡、その次に島根の美術館でも開催され、ぼくの作品も同行します。

さて、このまま写真が1枚も無いまま終わるのは事務的な書類のようで非常に面白くないので、ワンフェスに向けての準備の一幕を掲載しておきます。

前回のワンフェスではRSH-A1(以降A1と記述)のウィッグが閉会までズレたまんまだったというほろ苦い思い出がありまして、ちょっとウィッグかぶせる練習も兼ねてメンテナンスをしました。
前回A1にかぶせたウィッグは買った状態から少しだけ毛先をヘアアイロンでカールさせただけだったので、改めて見るとちょっと暑苦しい気がした(夏だし)のでカットすることにしました。
ウィッグのカットはRSHにかぶせてたウィッグで多少経験はありましたが、全く同じ髪型ってのもなんだかなぁと思い、大幅にカットしてみようと思い立ちました。
しかしカットの経験値ほぼシロウト同然なので大失敗する恐れも無きにしもあらず…でも「美少女の美術史」のオファーを頂いた時に「もう一個RSH作るんならウィッグも必要だな」と2個余分に発注していたこともあり、思い切りました。
まずはカット前の状態↓

箱から出したウィッグは長期間狭い空間に押し込まれてたためメチャクチャな形が付いちゃってたので、とりあえずヘアアイロンでストレートにしました。
個人的にはこの片目が隠れた髪型ってのもけっこう好きなんですが、見せたいのはウィッグではなく顔の造形なので、前髪も切ってしまいましょう。

美容師さんのやり方を思い起こすと霧吹きで髪を湿らせてからチョンチョン切っていく様子が浮かびますが、濡れた状態で切った長さは髪が乾くとより短くなるわけで、その誤差を考慮して切れるほどの経験値はぼくにはありません。なので乾いたまま切ります。
まぁ本物の髪の毛とウィッグの毛では質感も挙動も違うんでしょうが、わかりやすい方法でやった方がいいかなと。
最終的にカールが入ることも考慮しつつ、一気にバッサリ切りました↓

前髪は後で煮詰めるということでまだ仮の長さ。
理想としては映画「レオン」のマチルダっぽい髪型にしたい。
ここから少しづつヘアアイロンでカールを付けていくわけですが、あれ?左右のカールが同じ向きにならない…。
ネットで調べるとアイロンの向きも逆にしないとダメらしく、あれこれ悩んだあげく、左側の髪のカールは左手でアイロンを持てばなんとかなるとわかりました。
でも髪の毛の造形ってムズいな〜。
本物の髪の毛とウィッグではどっちが難しいのだろうか。自分の髪の毛はいじれるほど存在してないので実験不可能(泣)。
余談ですが、ヒッピーやメタル系の長髪はそのむさ苦しさから親近感を感じますが、サラサラのマッシュルームカットしてる男性(特に痩せ型)を見るとなんか敵意が芽生えます(笑)。そんな姿でナヨナヨした恋愛ソングだらけのバンドやってたら気に食わない感MAX。
太っててクンフーが上手なら全然許せるんだけど。あ、それサモ・ハン・キンポーだった。

てなわけで背景が暗くてわかりづらいですが、前髪もカットしてこんな感じになりました↓

前髪の長さは着用時にある程度調整できますが、なんかマチルダというより昭和30年代の女の子の髪型っぽい(それもいいけど)。
マチルダだともうちょい横も後ろも短かったかな?もうちょい切ってみようかどうしようか。

ちなみにシペラスさんとこで売ってる最も短いフルウィッグでこのようなショートボブもあるんですが(SC-1080)それだとSサイズでも前髪の幅がありすぎて、顔の横に垂らす髪が無い感じになっちゃう(大人の顔サイズが前提なんだろうか)ので、RSHとA1には前髪が長くて応用が効きそうな「フルストレート ミディアム(FST-40)」を使用しています。
あと、本来は人間がかぶる前提なので、髪の長い女性でもかぶれるように後頭部にゆとりのある形になっており、髪の無い状態がデフォルトのRSHだと後頭部からサイドにかけて少しブカブカします。
しっかりかぶせるには後頭部にスポンジ等でかさ増しする方法がありますが、かさ増しせずに耳にウィッグベースをかぶせる(深くかぶせる)ことでもある程度余剰分をスッキリさせることができます。
…ていうか、ウィッグの注文の際に「マネキン用なので云々…」って書けばいいのかな?今気づいた。
今度機会があったら詳細サイズも送って特注してみよう。

次にRSHにかぶせてた最初に買ったウィッグのメンテ。
これも上記のものと同じFST-40が元になってます(少しカットしてある)。
やはり収納時に窮屈な入れ方をしてしまったせいか、横に変なS字カールがついてました(赤矢印部分)↓

写真ではすでに一部修正した後になってます(クリップで留めてる髪)が、けっこう広範囲にわたって歪んでました。
これはヘアアイロンが無い場合どうやったら直せるのかなぁ。会場で箱から出してこんななってたらどうしよう。まぁ収納に気を使えば大丈夫かな。

とりあえず変にカールがかった部分をアイロンでストレートに↓

ウィッグだと毛根が寝てるから他の毛を分けるのがけっこう大変な気がします。「気がします」と完全に言い切れないのは本物の髪の毛をじっくりいじったこと無いから。
人間の頭髪ならもう少し楽に分けられそうなんすよね…遠い記憶を頼りにそんな気がするのです(笑)。

ストレートにした髪の毛先をカールさせます↓

ちょっとストレート部分も乱れてカールもイマイチな感じですが、何回もやり直せるから気に入った形になるまで何度もトライ。美容師学校行ってたらこういうの上手くなるのかなぁ。
ぼくはデザイン専門学校行ってたけどほとんど学んだ記憶が無い…デッサンと写真の授業だけは多少学べた気がするけど(ちなみに現在の造形スキルは幼少期からの工作・プラモ経験とネット&友達情報、そしてなにより実践あるのみ!で身につけました)。
あと服飾学校と整備士学校も役に立ちそうだな〜。
これらの学校にコピーロボット(出典:パーマン)に通わせてノウハウを一気に手に入れたい。

上記の工程を気になるとこに少しづつ施していって、最後に手ぐしでほぐしたりコームで整えたりして完成〜↓

あまりカッチリ整髪すると不自然なので、あくまで「その辺にいる子」っぽさのある雑感も残し…ていうかカッチリ整髪なんてできましぇん。
まぁ幸いその方が「その辺にいる子」っぽさが出ていいんですが。

あとはせっかくメンテしたこのウィッグが、当日会場で崩れて無ければOK!
でもまだ準備は終わってないのであります。チラシにPOPに2代目RSHの収納BOXも作らないとイカン。
2014.05.01 Thursday

長〜い展覧会と写真

7月12日から来年の2月16日までの長きにわたり、青森、静岡、島根、の3県にてツアー的な感じで開催される「美少女の美術史」という展覧会に出展することになりました↓
http://bishojo.info/

最初は青森県立美術館(http://www.aomori-museum.jp/ja/)にて、7月12日から9月7日まで。
2番目が静岡県立美術館(http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/)にて、9月20日から11月16日まで。
最後が島根県立石見美術館(http://www.grandtoit.jp/museum/)にて、12月13日から2015年の2月16日まで。
長いっすね〜!
こんなに開催期間の長い展覧会が存在するとは知りませんでした(オファーありがとうございます)。

出品物は…

「あかねちゃんとアヒルちゃん」↓


「メイver1.1」↓


「ヴァルフォックス」↓


「RSH」↓

の4点で、展示のみの予定です。
ちなみにこの開催期間中には「ワンダーフェスティバル 2014 夏」や「人・形(ヒトガタ)展」も開催されますが、どちらも出展します。

というわけで、この「美少女の美術史」のカタログ用に出品物の写真(印刷するのでデカいサイズ)が必要になり、あかねちゃんみたいな古いモデルの頃だとまだカメラがショボかったのでデカイ写真が無く、他のモデルの写真もイマイチ上手く撮れてないと思ったので、最近買った新しいカメラ(SONY DSC-RX100)で出品物を撮り直しまして、ついでにサイトの写真も更新しました。
「あかねちゃんとアヒルちゃん」http://www.h2.dion.ne.jp/~bunchow/ToliFiles/figure.f/akane/akane.html
「メイver1.1」http://www.h2.dion.ne.jp/~bunchow/ToliFiles/figure.f/meiver/ver01.html
「ヴァルフォックス」http://www.h2.dion.ne.jp/~bunchow/ToliFiles/figure.f/val/val01.html
「RSH」http://www.h2.dion.ne.jp/~bunchow/ToliFiles/doll.f/rsh/rsh00.html
ついでに「RSH-A1」http://www.h2.dion.ne.jp/~bunchow/ToliFiles/doll.f/rsh-a1/a1-00.html

以上、お知らせでした。

で、ここからがいつもの日記。
今回から使い始めた新しいカメラ「RX100」は、ポケットサイズのボディにしては大きなセンサーを装備して、RAWデータ(写真の生データみたいなもの)も記録できるってんで、バイクのツーリングにもってこいだな!と中古を買ったわけですが、せっかくの高画質をフィギュアの撮影でも活かしたくなってトライしてみました。

近距離で撮るとパースの効いた躍動感のある写真になるのでけっこう好きなんですが、今までのコンデジ(SONY DSC-T10、TX1、TX55)では絞りが調節できないため、被写界深度が浅くなってすぐ奥の部分がボヤけてしまい、いかにも小スケールの物を撮ってる感じになってしまうのが悩みの種でした↓

ぼくとしては等身大の人間を間近で撮影した感じに近づけたかったのですが、このボヤけ具合でスケール感バレバレ。
そこで今回はRX100の絞り優先モードで寄って撮ることにしたのですが…あまり近くに寄れないことが判明…。
TXシリーズのように強いパースが付く至近距離まで近づくとピントが合わないのです。
こういう時はレンズ交換式のカメラの方がいいですね〜。
まぁツーリングがメインだからコンパクトさが命なんだよな(負け惜しみ)。
仕方ないのでピントの合う限界近くまで寄って撮影し、後でトリミングすればいいかなと撮影↓

TXシリーズのような強いパースはつきませんが、絞り優先にしたことによる被写界深度の深さと、さすがの高精細画質(これまた一眼レフにはかなわんけど)を活かして、実にキレイな写真になりました。
この写真の場合、最初はトリミングするつもりで撮りましたが、見たらこのままで全然イイな〜となりました。
ちなみに照明も、白い半透明プラダンを使って以前よりも広範囲をまんべんなく照らせるように工夫しました。
上の方にあるヴァルフォックスの後ろに影が伸びている写真は、LED懐中電灯の光を当てて影を作ってます。
LED素子が発したままの光は影がクッキリ出るので面白いです。

…てな感じで写真撮影に数日費やし、それについてブログに載せようと、そこそこ長い文章書いてたら間違って違うページに飛んじゃって文章全消え、腹立ってパソコン叩いたらHDDご臨終、予備HDD使って復旧させたりなんだかんだで、今やっとこの文章をリベンジ書きしました。
そんなわけでここしばらくは1/6ヘッドの制作が一時停止状態であります。
自分が6人くらいいればやりたいこと全部一気にできるのにな〜。
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