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2015.05.09 Saturday

積もり積もった話

毎度おなじみのセリフ「時間が経つのが早い!」ってことでもう前回の日記からちょうど3ヶ月(べつに3ヶ月ごとに書くって決めてるわけじゃないんだけど)。
ここんとこほとんどの時間を家事と仕事(たまにダラけたりもあり)だけで過ごしてましたが、まず最初に非常〜に残念なお知らせがあります。
今年の夏ワンフェス、申し込んだつもりだったのですが申し込まれておらず、不参加となってしまいました〜!(泣)
前回のワンフェスから帰ってきてすぐログインしてマイページみたいなとこ見たんですが特に「参加する」みたいなボタンがなかったので「各項目(名前とか)入力してあるからこれで申し込んだことになってんのかな?」と、今考えたら非常にボケまくった解釈をしてしまい(ワンフェス直後で脳が働いてなかったのか)それっきり確認せずに締め切り過ぎちゃいました…。
というわけで楽しみにしていただいた皆様には申し訳ありませんが、次のワンフェス参加は2016冬までありません(トホホ〜)。
その他のイベントは、秋の「人・形展」に参加いたします。
…まぁ幸か不幸か時間にゆとりができたので、今やってる仕事が終わり次第1/6新作にじっくり打ち込みたいと思います。

さて、気を取り直してここからは去年の11月から製作を開始したRSH-A3の製作記録写真がかなり溜まってきたこともあり、まだ途中ですがなんとなく一段落ついた感じでもあるので工程を書いておきます。

前モデルのRSH-A2が完成した直後から製作開始。
A3はアルテさんの意向で145cmボディに合うサイズで作るので、RSH-A1の型からポリパテベースを複製しました↓

顔部分はまずクレイで作るので穴あき状態です。
1:型から抜いた直後。
2:ボコボコの部分をカット。
このポリパテ枠を再度型にハメて顔部分にクレイを流し込むわけです。
今まではこのポリパテ枠無しでクレイを流し込んでましたが、顔から頬〜アゴにかけてまんべんなくある程度の肉厚でクレイを流し込むのがけっこう大変だった(かなりの量を必要とする上に無駄な部分が多い)のでこの方法を考案しました。
上手くいくかはやってみなけりゃわからない。

というわけでいざ、クレイを流し込み↓

お〜けっこう上手くいったかな?
1:裏側。やはり一度抜いた複製物を再度挟んだ上に、逃げが無い構造に流し込んでいるので、多少肉厚が厚くなりすぎてるようですが、どうせ原型を留めないくらいにボコボコになるだろうからその辺の誤差は無視。
2:表側。眉間に収縮によるクラックが入ってしまいましたが、クレイなので全然問題なし。表面の細かい気泡やボコつきも造形していくうちにほとんど消えてしまうので、これも問題なし。
ちなみに目がかなり極悪人のようになってますが、瞳のように見える凹みは型ズレ防止のダボ穴です。もしかしたら無くてもズレなさそうな気がしますが。

クレイベースができたということで、ここからどういう顔にしようかと悩むわけですが、この悩みは楽しい悩み。
巷のリアルドールの顔はやはり一般受けの良さそうな顔立ちが多く、ぼくの個人的好みから言うとあまり面白くない(笑)。
オリジナルのRSH(とver.1.1)の顔は自分で言うのもなんですが「一般受けはしなさそうだけど魅力的(エロす)」な顔としてけっこう上手くできたと思ったので、今回はその系統でいこうと思いました。
要は浮世絵とか明治〜昭和初期の絵にありがちな、切れ長の目(やっぱ一重まぶた)でちょっと妖艶な魅力のある女性…のあどけなさが残る年頃の顔を目指そうと(笑)。
まずは切れ長の目ですかね〜と造形開始↓

かなり思い切って薄目にしてみました。
1:これもいいけどまだまだ甘い。
2:なかなか涼しげな目になりました。

もちろんこれで終わりではないので次は口の改修。
なるべく過去のモデルとは別人になるようにしたい↓

1:厚く突き出ていた上唇を切削して薄い唇に。
2:お〜なんかいい感じじゃ〜ん。

今見ると別におかしくはないのですが、この時鼻と口の距離が若干長いように思えたので大胆に改修↓

1:このようなラインでカット。
2:少〜し下げて溶接。このクレイはこんな作業も楽々で、しかも常温まで冷めるとすぐ固まるので作業時間も早く済みます。
3:溶接跡を消した後。

よ〜く見たら鼻が若干曲がってた(てことは目も曲がってるはずですが、先の薄目加工でその辺の精度がウヤムヤに)ので修正↓

これも簡単〜。
ポリパテではこんなに楽にできません。時間的に言うとクレイなら溶接後即、溶かした量が多い部分なら30秒もあれば溶接跡の処理もサクサク進められますが、ポリパテの場合、高性能なエコポリパテでも数分〜10分くらいは硬化待ちしなければなりません。
ちなみにぼくのやり方としては、ハンダゴテをつけっぱなしにして作業スペースの横にフレキシブルアーム等で真横に寝かせて固定(加熱部分がどこにも触れないように)して、スパチュラにクレイを適量乗せてスパチュラをコテに当てるとクレイが溶けるのでそれを盛りたい部分に盛る、という方法ともう一つ、ハンダゴテを直にクレイに当てて溶かして溶接&盛る方法の2通りがあります。
メインの造形はスパチュラで、大規模な盛りや溶接は直当て、って感じです。
微細な造形(表面のスムージングや2mm程度の厚みの加工)なら加熱しなくてもスパチュラだけでできます。
微細な削りならむしろ常温の方がやりやすかったりします。

ふと横から見ると上唇が引っ込みすぎ、というかメリハリに乏しいのでボリュームアップ↓

今見るとメリハリ不足なのは上唇だけじゃないんすよね〜。この時はまだ気づかず。
ちなみに2で目が真っ黒になってますが、これはまぶた周辺の破損防止のために眼球の原型である握り玉を入れてるためです。

次にいろいろと微妙に歪んでるのを発見して修正↓

今となってはどこがどう歪んでいたのか、はっきり覚えてません…。
なんか最初の涼し気な感じの顔から次第に離れていってるような気がしますが、やはりこの時は気づいていません。

「こんな感じでいいんじゃないすか〜?」と思ったのでポリパテ化のための型取り↓

1:やはりシリコン節約のためこのような特殊な型枠を組んでます。
2:いろいろ端折っちゃいましたが表裏の型が完成。ポリパテ枠ありきの型です。
3:この型をポリパテ輪郭にセットして、ポリパテ流し込んで(盛りつけてと言った方が正しいか)ポリパテ化完了。

ポリパテ化して輪郭と合体させた状態で見るとアゴ周辺がちょっとシャープさに欠けるので改修↓

1:耳から下の輪郭をシェイプアップさせるべくこのようにカット。
2:シュッとなるように各部を削って再接着(アバウト〜)。
耳から輪郭ラインを変更したので、後頭部パーツの耳周辺も変更しなくてはならなくなりましたが、面倒くさいとか言っちゃダメ。

アゴライン整形後のビフォーアフター↓

アフターはまだ接着した直後で整形が終わってないので若干いびつですが、ビフォーと比べてシャープになったのは一目瞭然。

ここらで口の内側も造形すべく、口から覗く歯も用意します↓

以前と別人ってことで一部の歯を大きくしました。
1:TSMの時に作った歯型(笑)を使って一部の歯だけ作り直し。
2:作りなおした歯を元の歯と入れ替えて接着。
3:歯茎パーツが入るように整形して歯パーツ一式の原型完成。
4:納品用原型を作るのと、レジン化させることも考慮して型取り。

歯ができたら口の裏に配置して顔パーツの裏側を整形していきます↓

1:過去のヘッドと同じようにアゴを分断して歯を配置して、唇の内側へつながる面を作ります。
2:歯と眼球パーツがハマる部分ができた状態。他はガタガタです。
3:できるだけ全体的に均一な厚みになるように切削。
4:ボコボコになった面にポリパテをなすりつけてスムージング。硬化したらペーパー(アシレックスの荒目)でスベスベに。

顔パーツの裏ができたら後頭部の改修↓

1:A1の後頭部(元を正せば無印RSHの後頭部)は形がいびつなのでA2の時と同じやり方で形状を修正。
2:顔パーツと合わせるとやはり耳周辺が合いません。
3:後頭部を真っ二つにして、細かい干渉部分を切削して摺り合わせていきます。
4:首下パーツは顔パーツとの合いがズレてますが、このパーツは納品用原型でしか使わないのでノータッチ(納品原型を作る際にワンオフ加工すればOK。ま、ちょっと削るだけですが)。

ここまでのポリパテ加工(約6日間)で出た削りカス↓

これはサフ処理する段階になったらミニホウキとミニチリトリで回収してビニール袋に入れて捨てます(袋がパンパンになるまで貯めてから)。
かなりきめ細かいので、昔はポリパテの増粘剤とか瞬着の即硬化&盛り上げ添加剤として使ってました(今はクレイやプライマー等の便利な素材があるのでこの粉末はお役御免)。
こんな環境で寝起きしてるせいか、ここ数年は花粉症にかからなくなりました。でも肺に良くないんだろうな〜。
もう一つの副作用として鼻毛の成長速度がモーレツになった気がします(笑)。

完成目前の微調整↓

1:頬骨のメリハリをアップ。少女の顔でもここを意識して造形しとくとなんとなくリアルさがアップする気がします。
2:上唇の改修。

いよいよサフ処理↓

1:唇のシワ加工。
2:サフ処理完了。
急にバタバタと完成を急いでいるように見えますが、実際に急いでました(笑)。
この時はちょうど師走まっただ中で、ホントはもうちょい造形を煮詰めたかったんですが、バイクの方でも大金が必要になったので、早いとこ納品した方がいいなと焦ってました。

納品するだけならこのまま納品用原型を作っちゃえばいいんですが、やはり塗装見本も作らないと自分でも上手くできたかどうか確証が得られないので、顔と後頭部パーツを型取りします(今後のモデルの原型にも使えるし)↓

1:RSH(無印)の顔裏型。シリコン節約のため、これを流用します。
2:表面を全て削り取ります。ダボ穴のついた枠はそのまま使うので切り抜いておきます。ギザギザの板は型の裏打ち材です。

顔パーツ表の型取り↓

1:表型もRSHの物を流用します。まず顔部分をくりぬいて…
2:顔の正面部分のシリコン塊を削りだしてジャンクシリコンとして利用します。
3:型枠に原型と流用型をセットして(顔裏型には離型剤を塗布)…
4:シリコンを流し込んでから、先ほどのジャンクシリコンも投入。これで一から型を作るより遥かに節約できます(RSHの型は無くなっちゃったけど)。

次に後頭部の型取り…と粘土埋めまでしたんですが、ここで納品期限ギリギリになってしまったので、やむなくせっかく埋めた後頭部原型を取り出して、ギリギリ型取り完了した顔パーツ原型に接着して、繋ぎ目消してサフ処理…したかったんですが、もう完全にギリギリの時間になってしまったのでポリパテ跡が残ったまま「顔はキレイにできてるからあとは中国の工場に任せよう!」と誠に勝手な理屈で納品することにしました(笑)。
そんなやっつけ感満載の原型を抱えて、車でアルテさんの事務所までかっ飛び〜↓

道中の銀座の街は、今のぼくにとっては全く関係ないクリスマス直前とあってとてもきらびやか(笑)。
で、無事なんとか事務所までたどり着きましたが「慌てて納品しなくてもまだ大丈夫ですよ」というありがたくも拍子抜けなお言葉をいただき、このやっつけ原型はじっくり煮詰めることになりましたとさ。

家に帰ってから早速先ほど慌てて接着してしまった後頭部を型取りすべく、やっつけ原型を割ろうと鈍器(ステンレスナイフの柄)でカンカン叩いたら一部破損してしまいましたが、なんとか小補修だけで型取りできそうでした↓

離型剤塗っておけばよかったな(笑)

後頭部を補修したら型取り↓

1:例によって強引な型取り風景。特殊な型取り方法なのでゴムクランプできず、重りを乗せるしかないという…。これはオーバーフロー方式になるんでしょうか?
2:なんだかんだでまた端折っちゃいましたが後頭部型完成〜。
3:間髪入れずに次は塗装見本作るために顔をレジン化。

で、塗装してみましたが…↓

あれ…な〜んか全然良くないような…。
恐る恐るまつげも付けてフル装備させてみました↓

う〜ん…非現実的とまでは言えないけど、なんか不自然。
というか…蛭子能収さんの面影が一瞬チラッと脳裏をよぎってしまいました…ノオォォ。
切れ長の目の和風美人の原石を作りたかったのに、ギャンブル好きなオジサンの原石作ってどうする。
今見るともっと目尻と目頭のメイクを濃い目にすればもうちょい見れたかもな〜と思いましたが、そもそも塗装でごまかさなくても良く見えなきゃダメなのだ。

…ってな感じでせっかく塗装見本まで作りましたがこれはボツ!
やっぱりこういう感性やノリが重要な創作物ってのは焦ったり面倒臭がったりしちゃダメなんすね。
ていうかやはりぼくは時間制限があると本領発揮できないみたいです…ゲームでも時間制限あるやつ嫌いだし(笑)。
しかし仕事でやってる以上そんな甘ったれなこと言ってられないので、限られた時間の中で最大限の力を発揮できるように精進していこうと心に誓うのでありました…。
んでここからしばらくは冬ワンフェス用の展示物としてRSH ver.1.1の製作で、このA3製作は中断。
作業再開はワンフェスが終わってほとぼり冷めてからになりました↓

今回の蛭子さんは大改修しないとダメっしょ、ということでまたクレイでやり直します。
1:A3の型からクレイ原型ベースを複製。ミミズが這った跡みたいなのはクラック補修跡。
2:横から見た時の顔の凹凸のメリハリが乏しいので、鼻の位置をもっと前に出そうと分断しようとしたら割れちゃった。
3:こうしたかったわけです。
4:鼻の位置に合わせて周辺の形を改修していきます。

しばらくクレイ造形が続きます↓

1:またしても鼻が曲がってたので修正。
2:う〜ん、まだまだ全然ダメ。
3:そういやウィッグかぶせたら目の位置が妙に内側に寄りすぎてる感じだったな〜と位置変更。ちょっと離れ目に。
4:スムージング後。ん〜目が白目じゃよくわからんな…。

ということで自作眼球をセット↓

1:う〜む、まだまだ今までの顔から脱してない感じ。
2:アルテさんから「もうちょい口を開けて、今までのとは完全に別人顔にしてほしい」とのご要望があったので開口処置。
3:この時点ではまだどういう顔にするかハッキリ決まっておらず、とりあえず鼻の形も別人化させるべく高さをアップ。
4:唇も鼻もまだ「キマッた!」感は無く、漠然と「なんとなく造形」を進めてみる。リアリティもアップさせるべくほうれい線の表現もいつもより若干濃い目にしてみた。

口が開いているのでやはり歯がセットされてないとイマイチ表情をつかめない。
ということで納品時に一緒に持っていった歯原型一式を探すものの行方不明なので、過去のRSHの歯型(たぶんA2用)から流用↓

1:鼻を中心に顔中央部が前に出た形になったのに合わせて、歯の湾曲率もアップさせました。
2:下から見た図。ひょっとしてこれが一般的なアールなのかな?ちなみに奥歯は見えないのでカットしてます。
3:歯茎パーツも合わせて製作。
4:定番の型取り。もう使わないだろうと判断したA2の歯型を利用してます。

今回はTSM並に口が開いているので下の歯も見えるだろうと、TSMの下の歯型からも複製↓

1:TSMの歯型は上下ある上に、奥歯まで全部(乳歯の本数)作ってあるので、歯と歯茎でこれだけの型を作ってました。
2:とりあえず納品用歯原型(歯と歯茎が一体成型)を作ってこれを元に製作を進行します(歯茎がバラけた状態だと作業しにくいので)。

ここからテレビで見かけた、いい感じの口を参考にしていきます↓

1:口は開いているのに口角が横に切れ長な形になる、または上下唇の両端の肉付きがふくよかな形、わかりやすく言うとマイヤー型UFOのような形(わかりやすくないか)の口を目指します。
2:下唇の中央ボリュームをアップさせたら口の開きが少なくなったので…
3:また開口処置。
4:歯をセットしてみた図。…ホントにここから可愛いくできるのか?自分よ。

いろいろいじくって試行錯誤↓

1:やっぱりほうれい線を濃くしたせいか、なんとなくサルっぽさがほのかに香ってきたので修正。
2:先に目を決めてしまおうと眼球をセットして造形。オビツさんの通称文鳥ヘッドで賛否両論だった目の下の膨らみをアップさせてみた…なんか引きつってんな。
3:上まぶた埋めたらいい感じになりました。でもこのままじゃ今までの造形に似てる気がする。
4:やっぱ二重にした方がいいのかなぁ。とりあえず今までの二重とは違うタイプの二重にしてみた。和風美人は又の機会に…。

まだまだ試行錯誤↓

1:自作眼球は後ろの棒が邪魔なので、臨時で瞳を描いたポリパテ半球に変更。貧弱な鼻筋を少しボリュームアップ。
2:上唇の中央部分をボリュームアップして上唇の力みを幾分解消。
3:…やっぱポリパテ眼球じゃイマイチ表情わかりづらいな。
4:というわけで自作眼球に戻しました。う〜ん、まだなんかキマッた感が無いな。

やっぱりまだサルっぽさが抜けきってないな、と試行錯誤↓

1:前に出た鼻から口に対してアゴが貧弱すぎる気がしたので、輪郭変更も兼ねてタマゴ型からホームベース型へ改修。
2:アゴ先もボリュームアップしてメリハリ。
3:頬骨もメリハリアップ。
4:頬骨ビフォー。
5:頬骨アフター。

試行錯誤もようやく終盤か?↓

1:下唇を横から見たら不自然に角張っていたので…
2:ま〜るく改修。
3:こんなんでどうでしょ。あとは輪郭に合わせてみないとなんとも言えんな〜って感じ。

とりあえず懐かしのフォトショで擬似着色↓

んん〜〜む悪くないかも…でもまだ「キマッた!」感がイマイチ無いのでもうちょいいじくってみようかな。
とりあえず今までのと比べたらけっこう別人になったんではないでしょうか。
あとはもうちょい可愛さとかエロさみたいな魅力の部分を増加させたいんだよな〜でもこれが一番ムズい。

最後に、近頃巷で噂の年齢性別自動判別サイトってやつで遊んでみました↓

向かって右はRSH ver.1.1。
両方ともけっこう狙った年齢になってる!スゲー。どういうプログラムなんだろ。
じゃあこれは?↓

同じ形なのにけっこう差がでました。髪の毛は判断材料じゃないのかな?
ではこれ↓

色とか瞳のあるなしは関係ないのか?
上段中央は反応したのに上段右が反応しなかったのはなぜ?
下段中央と右はえらい老けて見られたな〜。
逆に下段左は若すぎ。
でも全部ちゃんと女性認定されてよかった…ていうかどうやって判断してんだろ?

そもそもぼく自身も「可愛さ」とか「少女らしさ」とかって、どこをどう造形したら醸し出せるのか、明確に理解してないような気がします。少年顔と少女顔の違いってなんだ?
理屈はわからんけど感覚で大体わかるから不思議。
やっぱりこういう感覚とか感性みたいなのも数値化できるのでしょうか。
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